アイラブ歯科

最近、歯科で教わったこと

昨年、歯科にかかりました。実際の治療は2ヶ月ほどで終わったのですが、その際に「ブラキシズム」という言葉を教わりました。
それが何のことなのかさっぱりわからなかったのですが、伺ってみるとブラキシズムとは歯軋りに代表されるような過度の噛み締め行為のことだそうです。
この概念自体、近年になって提唱されるようになったものですので私自身が耳慣れなかっただけでなく多くの日本人がまだご存知ないのではないかと思います。
このブラキシズム、放っておくと(口内に限らず)様々なトラブルに発展するそうです。

そこでトラブル防止策としてマウスピースのようなものを歯科で作成し上の歯に装着するのです。
いわばクッションの役割です。そうやってブラキシズムのダメージを最大限に防ぐのです。

歯科に定期的に通う

友人に、もう何年も歯科に掛かっていないという人がいます。きっと、毎日毎日きちんと磨いているのと、磨くポイントを得ているのだと思います。
私は数年に1度は虫歯や歯茎の腫れなどで歯医者さんを訪れます。そのときに、毎回磨き方を注意されるのですが、小さい頃からの癖はなかなか抜けないもの。
歯自体を磨くのもそうですが、歯と歯茎の間を磨くのもとても大事だそうです。その間にゴミがつまり、歯槽膿漏の原因に。
磨いていると血が出たりすることもあるかと思いますが、その部分を磨かないようにするのは返って逆効果なんだとか。

血が出ても怖がらずにがんばって磨くことによって血が出なくなるのだそうです。歯石も定期的に歯医者さんで取り除くのがよいと思います。

親知らずが気になったら歯科へ

皆さんは親知らずが生えていますか。これは、前の方から第8番目の歯のことだそうです。昔は寿命が短かったですから、親が亡くなる頃に生える歯だったのでこのような呼び方になったそうです。
人によって20代だったり遅い人は40歳代で出てくることもあるそうですが、必ずしも生えてくるものでもないわけです。
ただ、一番奥歯であり今まで何もなかったところに出てきますので、歯ブラシが届き難くて虫歯になったり、変な方向へ伸びてきて、他の歯などを傷つける場合が多いのです。

ですから抜いてしまうことが多いのでしょうが、一先ず気になったら歯科へ行き相談してみるのがいいでしょう。
しかし、なぜそんなに大人になってから生えるのかが不思議ですね。